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空気中に浮遊するウィルスや細菌を除去する効果が期待され、昨今「加湿器用除菌剤」はインフルエンザ対策として良く利用されるようになりました。

種類も様々な「加湿器用除菌剤」は主成分によって安全性や効果はまちまちです。

しかし除菌効果が高いとされている「塩素系」の除菌剤について、加湿器に入れる場合、その危険性について知っておく必要があります。

加湿器除菌剤

塩素系 加湿器用除菌剤の危険性について

「加湿器用除菌剤」にはいくつか種類がありますが、安価なものには「弱酸性次亜塩素酸水」を主成分とする「塩素系」のものがあります。

その生成方法には「次亜塩素酸ナトリウムに酸を加えることでPHを弱酸性にしたもの」と「食塩を電解して生成したもの」とがあります。

この「次亜塩素酸ナトリウム」は、実は「塩素ガス」や発ガン物質である「トリハロメタン」を発生する危険性が指摘されている物質です。生成された「弱酸性次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸ナトリウム」とは別物で安全性があるとして販売、使用されていますが、昨今、「健康にはアルカリイオン水」が良いと言われていることでもおわかりのように、「酸性水」は基本的には体にはあまりいいものではありません。加湿器の蒸気に含まれて体に取り込むことが推奨されるものではないでしょう。

もう一方の「食塩水の電解により生成されたもの」は分子が不安定で、酸素にふれると水にもどる性質があります。紫外線にも弱く温度の影響で分解しやすく保存は短期間になります。そのため加湿器の除菌にはあまり向いていません。しかし殺菌効果は認められ手のヌルヌルも軽減されていますので、一般的に使われているように床などの拭き掃除でその場の除菌・殺菌には効果が良いとされています。

安全な加湿器用除菌剤の選び方

このようなことから加湿器用の除菌剤は「非塩素系」の安全で確実な効果があるものがおすすめです。

アロマなど植物由来のものは、超音波加湿器などにおいて超音波により成分が変化しやすく効果が期待できないことがあります。

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